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生活に関する雑記

パナソニックの美顔器を1ヶ月半使ったリアルレビュー(最近のスキンケアも紹介)

パナソニックの美顔器がとてもいい

2024年上半期のベストバイをまとめようと思っているのですが、真っ先に思いつくのがパナソニックの美顔器 イオンブースト マルチ EX EH-SS85

パナソニック イオン美顔器 イオンブースト マルチ EX EH-SS85

イオンブースト マルチ EX EH-SS85は、「角層までスキンケアを浸透させるための機能」が1台につまった美容家電です。

59,400円とお安くはないのですが、5月頭に買って以来ほぼ毎日使っているくらい気に入っています。この機種を買おうか迷ってる人に対して、全力で背中を押したくレビューします。

 

 

毛穴悩みをなんとかしたいと模索してはや数年…

自分の肌悩みで一番大きいものは鼻の毛穴。数年前に初めてオバジのビタミンC美容液を使った際に皮脂分泌が少し落ち着いて詰まり毛穴や角栓がかなり改善し、以来いかに肌における皮脂分泌を適正化するかということを考えながら毎日のホームケアを続けてきました。

でもやっぱり、5月頃から気温が高い日がちょこちょこ増えてくると毛穴の黒ずみや開きが秋冬よりもかなり気になるようになるんですよね。

皮脂の分泌を抑えるためにアゼライン酸を使ってみよう!と昨年ロート製薬のアゼライン酸のクリームも導入してみたものの、これは私の肌では効果が実感できず。

今年は一体どうしよう…?と悩んでいたところ、透明感オタクももちさんのスキンケアルーティーン動画を見かけました。


www.youtube.com

この動画の中でももちさんが激推ししていたのが、コットンパック。角層を水分でみちみちにすることで光を反射するようなツヤ肌を作る、ということを目的にコットンパックをされているということでした。

目的は違えど、「角層を水分でみちみちにする」ことで、毛穴の開きもやらないよりは気にならないかも?と思って試してみたところ、かなり肌の調子が良く感じて。

これは良いわーと強く実感したと同時に、せっかくやるならとより成分を角層にしっかり浸透させたいと美顔器を買うことを決意。いくつかのものと比較検討した結果、このパナソニックの美顔器を買うことにしました。

パナソニックの美顔器おすすめポイント5つ

いつものスキンケア製品が肌に浸透しているのを実感できる

気に入って毎日使い続けたくなる一番の理由はやはり効果を実感できることです。

手で化粧水や乳液を塗ったときと、本機を使ってスキンケアをした時とで圧倒的に肌の潤っている感が違います。日中のファンデ崩れもかなり減りました。

毎年このくらいの時期から結構鼻の毛穴の開きが気になってしまいますが、今年はまだまだ気にならず秋冬と同じような毛穴をキープできている感じがしています。

角質ケア・浸透・クールダウンと状況に応じて機能を使い分けることができる

引用: https://panasonic.jp/face/products/EH-SS85/instruction.html

本機には2つのヘッドと5つのモードが搭載されており、目的に応じて使い分けることが可能です。

保湿機能のMOIST・BRIGHT UPはもちろんですが、CLEAN・BOOST・COOL機能も使ってて気持ちが良い・効果を実感できてお気に入りです。

EMS機能もついている

MOIST・BRIGHT UPのときはEMSでビリビリ電気流せて、朝のスキンケアのときにはオンにしてます。EMSを使うのが初めてなので最初は痛くてびっくりしたけど、数日もすると慣れました。

見た目がスタイリッシュ・充電がUSB Type-C(超重要!!)

充電がUSB Type-C

2024年もなって新しく家電を買おう!というときに充電端子が微妙だと買う気が失せてしまうの、私だけではないはず。これはtype-cで最高でした。

本体そのものがかなりコンパクトでスタイリッシュなので、普通にデスクの上で週に1度充電してますがじゃまにならないのも良いです。

ちなみに、本機の前の機種?であるイオンブースト マルチ EH-ST0Aは充電するのに専用のACアダプタが必要なようでした。機能としては前機種でも全然良さそうと思ったものの、どこかのコンセントを一つ専有されたくないなと思って、最新機種のEH-SS85を買うことにしました。

※公式的には本機に付属するUSBアダプタとケーブルを使用するよう説明書に記載がありましたが、私は自己責任のもと手持ちのUSBアダプタ・ケーブルを利用しています。

お手入れが簡単

顔に当てる部分は水洗い可能なので、使い終わったら毎回必ずジャーっと洗ってきれいなタオルで拭いています。付属のコットンリングはマグネットでくっつくので取り外しが簡単なのもありがたい!

充電が楽なのもそうですが、機体そのものの日々のメンテナンスにストレスがないのがとても良いです。

もっとこうだったら…という点

2つだけ気になる点があります。

1. 電池の残量がわからない

電池残量が少なくなると赤いランプが点滅して教えてくれるのですが、あとどのくらい電池があるのかざっくりでもいいので普段から分かると充電の参考になるのでありがたかったなーと思います。

説明書にはフル充電で5回(ベーシックモード10分)使えると記載がありますが、体感とも一致しており、私の使用時間・頻度だと週末に充電して1週間使えるか使えないか、というくらいです。充電し忘れたときのショックといったらないので、使ったら必ず充電する、というほうが安全かもなぁと思いつつ、面倒で週1の充電になっています。

2. 内蔵型の電池寿命が3年?

リチウムイオン電池が内蔵されており、その特性から3年ほどで寿命を迎えると説明書にも記載がありました。お高いものだったのでできるだけ長く使いたいけど、電池の取り替えにはいくらくらいかかるんだろう…?

私の使い方と、最近のスキンケア

ということでとにかく気に入ってるので基本的には使えるときには絶対に使いたい!と思いながら本機を利用しています。

特に朝はバタバタしていて使えないことも多いのですが…でも早起きできた日は絶対に使ってます。最近の私のスキンケアラインナップとともに、どう使っているかご紹介します。

朝のスキンケア

朝はかならず専科の泡洗顔でさっぱり顔を洗ったあと、時間に応じてイオンブーストマルチEXの機能を使っています。

  1. 洗顔
  2. CLEANモード + isntree クリアスキン 8% AHA ESSENSE もしくは ONE BY KOSE のクリアピールセラム
  3. BOOSTモード
  4. BRIGHT UPモード + メラノCC化粧水・美容液
  5. MOISTモード + アクアレーベル青の乳液
  6. COOLモード
  7. 日中用クリーム

夜のスキンケア

在宅ワークでマスカラを塗っていない日はFASのクレンジング、外出してメイクをしっかりした日はアテニアのクレンジングオイルを使ってます。どちらもダブル洗顔不要です。

  1. (お風呂でメイク落とし)
  2. BOOSTモード
  3. MOISTモード + 白潤化粧水・アクアレーベル青の乳液・エリクシールのレチノールクリーム
  4. COOLモード
  5. エリクシールのクリーム

最後に

買ってからほぼ毎日使っているパナソニックの美顔器の個人的なお気に入りポイント、使い方をご紹介しました。

実は4年前にパナソニックの光脱毛器を買って定期的に使ってたんですが、それも自分で実感するくらい効果あってすぐに脱毛効果を感じたんですよね。(脇毛はほぼ生えてこなくなったなし、足や腕も毛の量だいぶ減って生えてくる毛も細くなった)それ以来、パナソニックの美容家電への信頼度が高いのですが、今回の美顔器もすっごく良くて買って大正解でした。

公式サイトには機能や効果に関する詳しい説明が記載されていたので、気になった方はぜひ公式サイトから見てみてください!

Nikon Zfを手放すことにした理由(3ヶ月利用レビュー)

2023年10月末に入荷待ちをして2024年2月頭に届いたNikon Zf。それから3ヶ月間、メイン機としてNikon Zfを日常的に使っていました。

ただ、やはり自分の用途ではもともとのメイン機だった富士フイルムのX-T5のほうがあっているとつい数日前に実感し、Nikon Zfは売却することにしました。

今日はNikon Zfを3ヶ月利用した感想を書こうと思います。

購入の経緯

初めて一眼レフ・ミラーレス一眼を持ってからというもの、ずっとAPS-C機を使ってきていたのでフルサイズセンサーのカメラに強く憧れていました。また、Xマウントでコンパクト・自分好みの写り・好きな性能、とい条件を満たすレンズがなかなか無いということも不満に感じていました。

そんな折、Nikon ZfとキットレンズであるNIKKOR Z 40mm f/2を知り、見た目も性能もコンパクトさもとても良さそう、というのをかなり魅力に感じメイン機の乗り換えを決意しました。

自分のカメラ用途

写真は趣味の1つで、家の中でも外でもカメラを持ち歩き写真を撮っています。最近は特に1歳の子どもや、猫、テーブルフォト、街角のスナップを撮ることが多いです。

なお、ミラーレス一眼では基本動画を撮らないので、今回の感想もすべて静止画撮影においての話になります。

Nikon Zfの良かった点

  • フルサイズセンサーを生かしたボケ感と、40mm f2でのピント面のシャープさを生かした立体感が素晴らしい
  • 本体とレンズの見た目がかっこよくてテンション上がる
  • 久々にRAW撮影をしてみたら編集が楽しかった
  • iOSアプリ「SnapBridge」はフジに比べてサクサク動き使いやすい
  • PCとZf本体を無線で接続しフォルダごと大量のRAWファイルを一気に転送できる機能がとても便利

Nikon Zfで撮った作例

jpg撮って出し。届いてすぐ撮った1枚

jpg、撮って出しだったはず…!暗い室内での撮影はフルサイズのパワーを感じました

このあたりのツイートの写真もZfで撮ったものです。

 

Nikon Zfのイマイチだった点

重い

一番最初に感じたのは想像以上に重い、ということでした。1ヶ月くらい使ってたら重いのには慣れてきますが、通勤用バッグにPCとこのカメラを入れるともう本当に重くて辛く…いつも出社時にはカメラを持っていって、ランチや風景写真を撮っていたのですが、それが億劫でした。

バッテリー・メモリーカードを含んだ本体重量は、Zfが約710g、X-T5が約557g。154gしか差はないのですが、その差は実際に持ち運ぶとなるとかなり大きく感じました。

グリップが浅すぎて持ちにくい

X-T5はしっかりグリップがあるため片手で持って撮影できたのですが、Zfでは本体が重いしグリップも浅いため、私の腕では片手だけで持って撮影するのは難しかったです。(できなくはないが滑って落ちそうで怖い)

純正やサードパーティ製のグリップをつければいいのですが、グリップを付けるとせっかくのZfのかっこいい見た目が多少損なわれると感じたため購入に至りませんでした。

グリップを掴んでみたところ

40mm f2以外に好みのレンズが見つからない

40mm f2に追加して、子どもとの外出時用に標準ズームがほしい…!と思って探したものの、重さと見た目がネックでこれだ!というレンズに出会うことができませんでした。

 

その他、細々気になるところがありました。

  • 電池持ちが悪い
    • X-T5はファインダー使用時の撮影枚数が590枚なのに対して、Zfは360枚。使っていた感覚としてあれ、もうこんなに減った!?と感じることが多々ありました。
  • 自分の用途ではバリアングルよりチルト液晶のほうが使いやすかった
    • これまで液晶の仕様に大きなこだわりはありませんでしたが、子どもや猫を撮るときにローアングルで撮ることが結構あり、その際にバリアングル液晶なのはただただ面倒くさい、という気持ちになりました。
  • 本体に充電用ケーブルやアダプタが付いてこない
    • 確認不足な自分が悪いのですが、まさか充電器がついていないなんて!とびっくりしました。また、USB-Cで本体経由給電ができるのはいいのですが、PDに対応した充電器でないと給電できませんでした。
  • ジョイスティックがない、SDカード2枚差せない

迷い、そして決断

メイン機をZfにするぞ!と決めていたので、X-T5やXマウントのレンズは早く全部売らなきゃ…と思って過ごしていました。でもやっぱり重いのが頭の片隅で気になっていたのと、最初は楽しんでやっていたRAW編集もだんだん面倒になってきました。

そんな折、GWの帰省でできるだけ荷物を軽くしたく3ヶ月ぶりにX-T5を持っていったところ、その重量の軽さや、フィルムシミュレーション(クラシッククローム)の撮って出しの自分好みさにはっとして…

やっぱり私には富士フイルムAPS-Cのカメラでフィルムシミュレーションを使いjpgで気軽に撮影するスタイルがあっている、と深く実感しました。

今週にはZfを下取りに出す予定ですが、無事査定が出たらXF33mm f1.4を買おうと思います。(XF35mm f1.4は昔使ってたけどギーコギーコが気になって手放し済み)

また、今はX-E5の発売を首を長くして待ち望んでいます。円安で国内価格は割高に感じるし、供給がかなり逼迫している富士フイルム。それでも私はしばらく付いていくつもりです。頑張ってほしい…!

 

 

1日遅れの2023年ベストコスメ

 

皆様、あけましておめでとうございます!

2023年のうちにベストコスメやベストバイをまとめておこうと思っていたのに、仕事やら帰省やらで気づいたら年を越していました。

そんなゆるいところが自分らしい、と思いつつ、1日遅れの2023年ベストコスメをまとめます。選定基準は、2023年に買ってよく使ったコスメ。

一言でいうと、「マイ定番」の軸が更にはっきり分かった1年でした。

では早速どうぞ!

 

 

ウォンジョンヨ W デイリームードアップパレット(02 トレンチブラウン)

今年唯一底見えしたのがこのアイシャドウ。

  • 2,420円というお値段なのに粉質がとてもいい
  • マットでシアーな色づきが今どきっぽい
  • 肌に馴染む絶妙なカラー

というポイントがお気に入りで、困ったらこのアイシャドウを使ってました。シアーなのになんかいい感じ…!と思ったのはこのアイシャドウが初めてかも。特に中央・右側の4色がすごくお気に入りでよく使います。中でも底見えしている中央上のオレンジベージュはまぶたに自然なニュアンスをつけてくれて本当に便利。

難点を一つ上げるとするなら、私には左2色とチークが不要なこと。中央〜右の4色だけでもっとコンパクトなパレットが出るなら本当にほしい…!

このアイシャドウに出会って、「シアーなベージュアイシャドウが好き!」と気づきました。

ウォンジョンヨ W デイリームードアップパレット 02 トレンチブラウン

 

アディクション ザ アイシャドウ パレット (001 Cashmere Dream)

ウォンジョンヨのアイシャドウパレットは少し大きいのと筆がついていないので、外出時用に持ち歩けるアイシャドウパレットが欲しいなと思って購入。

2022年に発売され、当時様々な方や媒体のベスコスに取り上げられていたのでもちろん存在は知っていたのですが、自分で使ってみて良さに納得。

右上以外パール・ラメが入っているのでウォンジョンヨよりはツヤ感が出るのと、色味もより彩度の高いピンクベージュです。

よりベーシックなベージュ系パレットだと年齢もあってか顔が暗く見えるので、このくらい明るい色味が今の自分にはちょうど良いという気づきを得ました。

付属のブラシのクオリティも高くてびっくり!

OSAJI ニュアンス フェイスカラー (10 Tsuno)

クリームタイプのフェイスカラー。アイシャドウにもチークにも使えます。

オレンジブラウンの色味で、色づきはかなりシアー。伊勢丹にOSAJIのアイブロウを買いに行ったとき、BAさんがこれをつけていらしてとっても素敵で思わず衝動買いしたもの。春夏の忙しい朝、これ一つでアイシャドウとチーク完成するのが本当に楽だった…

Celvokeの旧アイシャドウの大人気カラー27(写真右)に近く感じます。

B by BANILA Priming Vell Cheek (BE01 Mellowness)

韓国メイクっぽいマットで白っぽいベージュ系チークがほしいなと思ってQoo10メガ割で購入。どんなメイクでも合うのですごく使いやすくてとにかくたくさん使いました。

rom&nd HAN ALL BROW CARA (01 Grace Tope, 03 Modern Beige )

大人気アイブロウできっと皆さんご存知だと思いますが…とても良かった!

もう2,3年髪の毛は地毛でカラーしてないのですが、01は地毛の色によく合い程よい抜け感の出るグレージュでとても使いやすい。03はより眉毛の存在感を薄くしてくれる今っぽいカラーに感じます。

ブラシの毛が細かくて眉毛をしっかりキャッチしてくれるのもお気に入り。

コスメデコルテ フローレススキン グロウライザー・ トーンパーフェクティング パレット(01)

夏の終わりにそれまで使っていた下地を使い切ってしまい、購入したのがこのコスデコの下地。ほどよい粗隠しとトーンアップをしてくれてとっても使いやすいです。

コスデコは去年の夏に有名な日焼け止め兼下地を使っていたけど、個人的にはこちらのほうが好きでした。

SPF20・PA++なので夏は下に別の日焼け止めを仕込む必要ありなのがちょっと面倒くさいかも…春夏以外はこれを使いたいと思ういい下地でした!

そして、↑この下地を買うときに一緒に買ったコンシーラーパレットもすごく良かった!

これまでパレットタイプのコンシーラーってどうもヨレる印象があったのだけど、これは全然よれないし崩れ方が汚くない。リモートワークで働く日は、先程のフローレススキングロウライザーを塗った後、このコンシーラーで小鼻の赤みと目立つシミを隠しておしまいです。超ラクちん。

よく「下地とコンシーラーだけで過ごしてる」と話している方を見て「私にはそれはできないな…」と思っていたけど、このコンシーラーなら下地とコンシーラーだけでいけるわ!と初めて理解しました。

リップ各種

ツヤ系のリップはそんなに好きじゃなくて、今年もマットリップばっかり購入したし、かっこよく決めたいので渋めの色味が好きでした。お気に入りは写真の3本。左から…

  • NARS パワーマット リップスティック (105)
  • ADDICTION ザ マットリップリキッド (021S Bitter Walnut)
  • ADDICTION ザ マットリップリキッド (002 Copper Cherrywood)

特にADDICTIONのマットリップリキッドのシアータイプは濃さを調節できて使いやすくてよかったなぁ。1/5発売の春コレでもまたシアータイプ且つブラウン系の色味がでるようなのでもしかしたら買うかもしれません。

上からNARS 105, ADDICTION 021S, ADDICTION 002

 

SUQQU シグニチャー カラー アイズ 130 艶揃

12月に買ったばかりのアイシャドウですが、とにかく12月こればっかつけてた…!

吉井さんのツイートで知ったこのSUQQU Europeのルックを真似したくて衝動買い。

手持ちのアイシャドウのベージュ系で仕上げた後、左下のゴールドを目の上1cmくらいに広げると抜け感がでてとってもかわいいの。まだ公式に在庫あったので、冬のゴールドキラキラメイクをしたい方、ぜひ…!

 

以上、2023年のベストコスメでした!

ベージュのアイシャドウ・ベージュのチーク・ブラウンリップ、たまにキラキラ。という感じで自分の定番が定まってきました。また、スキンケアはもうど定番のいつもの、を繰り返し使っていたので、なにか新しいケアを取り入れてみたい気もする。

2024年も気分を上げてくれる・自分のベーシックを更新してくれるお品に出会えますように。

 

我が家で大活躍した育児グッズ(0歳前半編)

「我が家で大活躍した育児グッズ」をまとめた記事をインターネット上に投稿したいと思って下書きをしたためていましたが、気づいたら投稿せぬまま1年弱経過してしまっていました。

この記事を書いていたころはまだ息子も生後2,3ヶ月のほにゃほにゃした赤ちゃんでしたが、今はもう1歳。とにかくこの1年時の流れが早かった…!

9月生まれの息子は4月に保育園に入園。私も4月から復職し、現在フルタイムで働いています。初めての子育てに共働きでてんやわんやな日々を送っていますが、そんな我家で大活躍した育児グッズをご紹介します。

ねんね環境

ベビーベッド・マットレス・シーツ

ベビーベッドはレンタルではなく購入にしました。探した条件は次のとおり。

  • レギュラーサイズ
  • ハイタイプ
  • 掃除が面倒なので収納棚が下部にないもの
  • 床板を下げたときに子どもが足をかけて脱走できるような構造になっていないこと

ベビーベッドの色って白かベージュがほとんどで、我が家の寝室には合わないけど仕方ないか…と思っていたところ、たまたま条件に合うもので色がダークブラウンのものがあったので購入しました。かなり黒に近い色で気に入っています。(ナチュラルを表示していますが、以下ページからダークブラウンを選択できます)

マットレスマニフレックスのベビー用を購入。マニフレックスのものを選んだ理由は、大人用のベッドでマニフレックスというメーカーのマットレスを使っていてとても気に入っているため。

上記のマットレスに防水敷きパッドを取り付けています。洗い替え用に2枚買いました。最初の頃はかなり吐き戻しをしていたので2枚買って正解でした。。(なんなら3枚あっても良かったかも)

ベビーセンサー・ベビーモニター

ベビーセンサーは知人が「安心のために買ってよかった」とブログで書いていたのと、産院でもコットに取り付けられていて確かに良かったので購入しました。

寝室で寝ている子どもが泣いたことを検知したり、睡眠中の様子を遠隔で確認したりする仕組みがほしい、とあとからベビーモニターも購入。ほぼ遅延なく赤ちゃんの様子を確認できるのと、泣いたときや顔が隠れたときにスマホへ通知でお知らせしてくれるのでとても便利です。

Cubo Aiのアプリで子どもをチェックしつつ料理

授乳ライト

夜間、できる限り小さい明かりの中で授乳やオムツ替えを行うために授乳ライトは必須です。最初は以前から家にあったランプ(パンテラポータブル)を使っていたのですが授乳ライトとしては使い勝手が悪かったのでパナソニックのものを後から購入しました。

オンオフは本体上部を押すだけで簡単。本体のボタンを操作して3段階の調色(といっても電球色しか使わないですが…)と6段階の調光が可能です。授乳ライト以外にも停電時などの備えにもいいなと思っています。

スワドルアップ

睡眠中にモロー反射で起きてしまうことが多々あり、これの対策におくるみとスワドルアップを活用していました。小さめに産まれた息子は退院時の体重が2600gほど。スワドルアップのSサイズの推奨体重が3kg〜なのですが、試しにスワドルアップを着せてみると腕のあたりがかなり余ってあんまり意味がない感じ…!そのため、退院直後〜3.2kgくらいになるまでは就寝時におくるみを使っていました。

少し大きくなってからはスワドルアップを毎晩使っています。おくるみだと途中で腕が出てきちゃうのですが、スワドルアップだとそういった心配もなく楽ちんです。

出産した9月はまだ暑い日もあるなと思ったのでライトを使っていて、その後オールシーズン用を購入しました。生地の厚みが結構違くて、部屋の中は結構暖かいので晩秋〜冬以外はライトでもいいかも?と思いました。(東京都在住)

スワドルアップを着せて寝かすようになってから、明らかにまとまって寝る時間が伸びたので我が家には欠かせないアイテムになっています。

ジーナ式」

ある程度決まった生活リズムを確立すること(特に夜間赤ちゃんがまとまった時間寝れるようにすること)を目指すためのメソッドです。「ジーナ式」で検索すると具体的なスケジュールは山のように出てくると思いますが、原典にはWhy?がかなりしっかり書いてあるのでジーナ式に取り組みたい方はまず本を読むことをおすすめします。

ただし本はすっごく読みにくいので、できれば産前に読んでおき要点をまとめておくと良いと思います…!

我が家の場合、

  • 夫が電子書籍版と私は物理本版を購入、ふたりとも通読
  • 夫が家族Notionにスケジュールの要点をまとめる
  • 日々その要点Notionをスマホで参照しながら育児
  • わからないことがあったらリビングにある物理本でWhyを確認

という形で進めていました。

 

ミルク

哺乳瓶

同僚からピジョンの「母乳実感の乳首直付けタイプ」は洗うパーツが少なくて良いと言われたのですがそのとおりでした…!産院でもこの直付けタイプの100mlを使っていました。200mlを2本と産院で退院時にもらった100mlを1本使っています。

その後、お出かけ用にプラスチック・キャップ付きのものが必要になり、一般的なタイプの母乳実感の哺乳瓶も購入しています。

哺乳瓶を洗うブラシは、当初イオンでスポンジのものを購入したのですが、上記の乳首直付けタイプの哺乳瓶の口は細めなのですぐにブラシがボロボロになってしまい…急遽ピジョンのナイロンブラシを購入し直しましたが、その後壊れることもなく使えています。

ミルク

産院で使っていた明治ほほえみのらくらくキューブをそのまま購入。後からコスパを考え粉のタイプも購入しました。粉タイプは眠いとき何杯入れたかわからなくなるので、夜間はキューブ、それ以外は缶という感じで使い分けています。

おむつ・お風呂・ベビーケア

おむつ

新生児用のおむつはパンパース、メリーズ、ムーニーマンをそれぞれ使いました。(お祝いでそれぞれいただきました、ありがとうございます 🙏)結果、我が家の場合メリーズが一番気に入っています。生後5週のあたり(3900gくらい)で新生児用のおむつだと毎回漏れるようになり、まだ少し大きい感じもしますがSサイズにサイズアップしました。

おしりふき

厚手で良いと聞いたのでパンパースのものを使っています。確かに厚手で丈夫で良いです。(お祝いでいただきました、ありがとうございます 🙏)

使ったおむつを捨てる際には、有名なBOSの「おむつが臭わない袋」を使っています。(これもお祝いでいただいたもの。ありがとうございます!)

お風呂

生後1ヶ月までの沐浴はキッチンのシンクにリッチェルのベビーバスでいれていました。底面の端っこにフックをかけられる穴があいていて、浴室乾燥の竿にS字フックをかけ、そこに吊るすことができて良かったです。

アプリ・サービスなど

Notion

妊娠期間中から、出産準備品の準備状況のリストやジーナ式の要点まとめにNotionを利用しています。

・・・

最後に

他にも色々活躍したものはあったと思うのですが、当時書いていた下書きはここまででした😇 今後また0歳児が保育園に入った上で役に立ったものの記事も書こうと思います。